エポキシ樹脂の熱劣化と各種特性の相関検討
エポキシ樹脂の熱劣化と各種特性の相関検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-049
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Investigation of Correlation between Heat Deterioraion of Epoxy Casting Resin and Various Properties
著者名: 村山 聖子(東芝),藤堂洋子 (東芝),木下 晋(東芝),竹井 義博(東芝),中島 渉(東芝電機サービス),小川 俊明電機サービス(東芝電機サービス)
著者名(英語): Kiyoko Murayama(Toshiba Corporation),Yoko Todo(Toshiba Corporation),Susumu Kinoshita(Toshiba Corporation),Yoshihiro Takei(Toshiba Corporation),Wataru Nakajima(Toshiba Electric Service Corporation),Toshiaki Ogawa(Toshiba Electric Service Corporation)
キーワード: エポキシ樹脂|多変量解析|熱劣化
要約(日本語): 受変電機器に使用されている絶縁材料は経年劣化により表面層の絶縁抵抗が低下し、機器の故障につながる恐れがある。定量的に材料の劣化を把握できるようになれば、機器の余寿命推定も可能となるため、受変電機器に多用されている絶縁材料の劣化度合いを診断し、機器の余寿命を推定する技術を開発している。エポキシ樹脂が熱劣化した時の材料特性の相関を得るために、我々の研究で劣化の指標としている表面抵抗と相関の高い項目を、多変量解析を用いて検討した。その結果、表面抵抗と相関の高い8項目を見出すことができた。材料の劣化メカニズムを解明し、余寿命診断技術の確立を目指す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 273 Kバイト
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