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極性反転パルス電圧によるツイストペア試料の部分放電発生確率に対する前課電時間の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-054
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Influence of DC Pre-charging Time before Polarity Reversal on Inception Probability of partial Discharges between Twisted-pare Enameled Wires
著者名: 門脇 一則(愛媛大学)
著者名(英語): Kazunori Kadowaki|Ryotaro Ozaki
キーワード: インバータサージ|部分放電開始電圧|エナメル線|自動測定|帯電|極性反転パルス
要約(日本語): 本報では,繰り返しインパルス印加時の部分放電発生確率測定装置を用いて,極性反転前の直流前課電時間がツイストペア試料の部分放電発生確率に及ぼす影響を調べた結果について述べている。大気圧室温下の乾燥空気中に置かれた試料に,200nsの周期で減衰振動しながら極性反転を繰り返す電圧を印加した。印加の繰り返し周期すなわち極性反転前の充電時間を5ms,20msおよび200msのそれぞれにおける部分放電発生確率を測定したところ,充電時間200msの場合に低い電圧でも部分放電が引き起こされ易い傾向が認められた。このことから極性反転前のエナメル線表面の帯電が部分放電に大きな影響を及ぼしていることが示唆された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 614 Kバイト
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