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複合絶縁材料中のフィラー形状およびフィラー間距離がトリー進展に及ぼす影響

複合絶縁材料中のフィラー形状およびフィラー間距離がトリー進展に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-065

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Effect of filler shapes and distance between fillers on tree propagation in composite insulating materials

著者名: 朱 玲範(関東学院大学)

著者名(英語): Youngbum Ju|Hiroaki Uehara|Katsutoshi Kudo

キーワード: 3次元トリーシミュレーション|マクロフィラー|ナノコンポジット

要約(日本語): 近年、ナノサイズの粒子とポリマーを複合化し、絶縁耐力の向上が図るポリマー系ナノコンポジットが注目を集めている。しかしながら、ナノコンポジット材料中におけるトリー進展のシミュレーションの報告例は少ないのが現状である。筆者らは、複合絶縁材料中のフィラー形状において円板状のほうが球状よりも、耐トリーイング性が優れていると報告してきたが、電気力線に対して垂直方向のフィラー間距離によっては逆の結果が得られることがわかった。そこで本研究では、球形および円板状マクロフィラーを分散させた複合絶縁材料中のフィラー形状および電気力線に対して垂直方向のフィラー間距離がトリー進展に及ぼす影響について検討をおこなったので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 465 Kバイト

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