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風車ブレード模擬試料における沿面放電特性
風車ブレード模擬試料における沿面放電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-067
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): The surface discharge characteristic on the blade of the wind power system
著者名: 箕田充志 (松江工業高等専門学校),永井 智(松江工業高等専門学校),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Atsushi Minoda(Matsue College of Technology),Satoshi Nagai(Matsue College of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 沿面放電|雷|ブレード
要約(日本語): 風力発電は,自然エネルギーを利用した発電の一つとして世界的に普及しつつある。一方,我が国において強風が見込まれる日本海側においては,落雷による大型風車の運転停止事故も多発しており,風車の稼働率の向上が重要な課題となる。大型風車には,ブレード先端に受雷部が設けられており,落雷による雷電流をアースに導くことで事故の低減を図っている。しかしながら,日本海側で発生する強力なエネルギーを持つ冬季雷は,直接受雷部へ導かれない場合もあり,風車ブレードを破損させる事故が度々報告されている。本研究では風車ブレードを模擬した試料表面における沿面放電特性に着目し,試料表面に段差を設けることで雷放電を受雷部へ導く可能性について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 267 Kバイト
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