金微粒子-導電性高分子薄膜を用いた透過型表面プラズモン共鳴特性制御
金微粒子-導電性高分子薄膜を用いた透過型表面プラズモン共鳴特性制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-083
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Controlling Transmission Surface Plasmon Resonance Using AuNPs-onducting Polymer Thin Films
著者名: 深谷 樹斗(新潟大学),馬場 暁(新潟大学),新保 一成(新潟大学),加藤景三 (新潟大学),金子 双男(新潟大学)
著者名(英語): Mikito Fukaya(Niigata University),Akira Baba(Niigata University),Kzunari Sinbo(Niigata University),Keizo Kato(Niigata University),Futao Kaneko(Niigata University)
キーワード: 透過型表面プラズモン共鳴特性|導電性高分子|金微粒子|表面プラズモン
要約(日本語): 近年、金属ナノホールアレイを用いることにより、表面プラズモン共鳴による異常光透過現象が観測され、フィルタを始め様々なプラズモニックデバイスへの応用が考えられている。さらに、最近グレーティング金属薄膜を用いることにより同様の現象が起こることが確認されており、我々は導電性高分子薄膜を用いた透過型表面プラズモン共鳴(T-SPR)制御に関する研究を行ってきている。本研究では、電解重合法を用いてEDOTを電解重合し、金薄膜/グレーティング基板上に堆積させ、導電性高分子薄膜のエレクトロクロミズム特性を利用した透過型SPR特性の制御を行う。また、金微粒子による電場増強を利用することで透過型SPR特性のシグナル増強を行い、比較検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,048 Kバイト
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