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無修飾フラーレンを用いたバルクヘテロジャンクション型高分子光起電力素子の作製

無修飾フラーレンを用いたバルクヘテロジャンクション型高分子光起電力素子の作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-085

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Preparation of bulk-heterojunction polymer photovoltaic devices using unmodified fullerenes

著者名: 多田 和也(兵庫県立大学)

著者名(英語): Kazuya Tada(University of Hyogo)

キーワード: 導電性高分子|光起電力素子|フラーレン|非ハロゲン化

要約(日本語): 自然エネルギーへの期待が高まる中,次世代の太陽電池として塗布型の有機薄膜太陽電池が注目を集めている。現在,①溶媒としてジクロロベンゼンなどのハロゲン化物を用いること,②無修飾フラーレンを用いないこと,という2点が本分野の「定跡」として存在しているようである。本研究ではこれまで有機エレクトロニクスの分野では殆ど利用されてこなかった非ハロゲン系溶媒である1,2,4-トリメチルベンゼン(プソイドクメン,TMB)を用いることにより作製したポリ(3-ヘキシルチオフェン)と無修飾フラーレンとの等重量複合体を用いた光起電力素子について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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