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液相析出法によるZnOの結晶成長のpH依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-090
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): The pH dependence on ZnO crystal growth by liquid phase deposition
著者名: 田畑 有梨(名古屋工業大学),早矢仕佳史 (名古屋工業大学),廣芝 伸哉(名古屋工業大学),市川 洋(名古屋工業大学)
著者名(英語): Yuri Tabata(Nagoya Institute of Technology),Keiji Hayashi(Nagoya Institute of Technology),Nobuya Hiroshiba(Nagoya Institute of Technology),Yo Ichikawa(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 酸化亜鉛|形状変化
要約(日本語): 本研究では、液相析出法によるZnO結晶の作製において結晶形状のpH依存性を調べた。結果、作製溶液の初期pHによってそれぞれZnO結晶の形状が変化することが確認された。また、初期pH10~12の条件で作製されたZnO結晶は基板との密着性が低く、初期pH13の条件で作製されたZnO結晶は、密着性が高いことがわかった。これは、デバイス応用をする上で基板上に担持するという観点から重要な知見と考えられる。発表では、堆積時間の違いによるZnO結晶のナノ形状についても示し、より詳細なZnOナノ結晶成長の初期過程を議論する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 329 Kバイト
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