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もみ殻由来マイクロ・メソポーラス活性炭の電気化学特性

もみ殻由来マイクロ・メソポーラス活性炭の電気化学特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-098

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Electrochemical Performance of Micro- and Mesoporous Activated Carbons Derived from Rice Husk

著者名: 熊谷 誠治(秋田大学),三浦 佑介(秋田大学),佐藤正志 (秋田大学),三島 大輔(宮崎大学),浜砂 喜裕(宮崎大学),田島 大輔(宮崎大学)

著者名(英語): Seiji Kumagai(Akita University),Yusuke Miura(Akita University),Masashi Sato(Akita University),Daisuke Mishima(University of Miyazaki),Yoshihiro Hamasuna(University of Miyazaki),Daisuke Tashima(University of Miyazaki)

キーワード: 電気二重層キャパシタ|蓄電|活性炭|分極|静電容量

要約(日本語): 電気・ハイブリッド自動車や高機能携帯端末などの二次電池のアシスト機能が,電気二重層キャパシタ(EDLC)に要求されている。有機系電解液に適したEDLC用の分極性電極として,マイクロ孔とメソ孔を両有した活性炭が有望であると言われる。本研究では,もみ殻からマイクロ・メソポーラス活性炭を製造し,そのEDLC分極性電極としての電気化学特性をサイクリックボルタンメトリおよび定電流充放電により評価した。その結果,同程度の比表面積を有する市販のマイクロポーラス活性炭およびメソポーラス活性炭と比較して,より高い静電容量が得られることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 229 Kバイト

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