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磁性リボン共振器を用いた自励発振型粘度センサ

磁性リボン共振器を用いた自励発振型粘度センサ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-106

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Self-Oscillation Type Viscosity Sensor Made of Magnetoelastic Ribbon Resonator

著者名: 滝谷 貴史(山形大学),石井 修(山形大学),沓澤 伸明(山形大学)

著者名(英語): Takashi Takiya(Yamagata University),Osamu Ishii(Yamagata University),Nobuaki Kutsuzawa(Yamagata University)

キーワード: ワイヤレスセンサ|磁性リボン|自励発振回路|粘度|磁歪|アモルファス

要約(日本語): 磁性リボンを共振器として用いた自励発振回路の研究を行っている。従来の自励発振回路では励磁コイルとピックアップコイルの2種類のコイルを使用して発振させていたため、発振が不安定な事やリボンを定在波の節の位置で保持できない等の課題があった。本研究では、単一コイルで励磁及びピックアップ動作を可能とするコルピッツ発振回路を開発し、液体の粘度センサとしての適用性を検討した。LC並列接続及び磁性リボンの機械振動に起因する二つの共振ピークが認められ、磁性リボンの共振周波数は水とグリセリンの混合溶液の粘度と密度の積の平方根に比例することを見出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 560 Kバイト

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