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Beating field方式を用いたMFM探針によるコプレーナウェーブガイド上の高周波近傍磁界測定

Beating field方式を用いたMFM探針によるコプレーナウェーブガイド上の高周波近傍磁界測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-109

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Measurement of High Frequency Magnetic Near Field on a Coplanar Waveguide with Beating Field Technique Using a MFM Tip

著者名: 遠藤 恭(東北大学),福嶋 正昭(東北大学),荒井 薫(東北大学),栁 邦夫(東北大学),島田 寛(東北大学),山口 正洋(東北大学)

著者名(英語): Endo Yasushi(Tohoku University),Fukushima Masaaki(Tohoku University),Arai Kaoru(Tohoku University),Yanagi Kunio(Tohoku University),Shimada Yutaka(Tohoku University),Masahiro Yamaguchi(Tohoku University)

キーワード: 磁気力顕微鏡|高周波近傍磁界測定|場のうなり|コプレーナウエーブガイド|Ni-Fe|MFM探針

要約(日本語): 本研究では,携帯情報端末内部におけるRFICチップ上の電磁ノイズ問題を理解するため,これまでに新たな高周波近傍磁界測定法として提案した,場のうなり(Beating field)方式を利用したMFMに関して,より高い周波数帯で検討を行った.コプレーナウェーブガイド(CPW)に1.1 GHz近傍の2つの正弦波を入力し発生させた場のうなりの勾配を,MFM探針により検出したときの振動振幅を評価した.CPWの信号線断面方向に探針を走査させたところ,Ni-Fe探針はCPW上の磁界と電界の両方による力を検出し,Non-coated 探針は電界による力のみを検出していると考えられる.したがって,これらの差分をとることで,磁界による力のみを検出できる可能性が高いと考えられる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 354 Kバイト

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