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白色LEDを用いた垂直磁化膜のM-H曲線の測定

白色LEDを用いた垂直磁化膜のM-H曲線の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-114

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Observation of M-H curve for perpendicular magnetic anisotropy thin film using white LED

著者名: 岩崎 孝喜(香川大学),岡本 研正(香川大学)

著者名(英語): Takayoshi Iwasaki(Kagawa University),Kensho Okamoto(Kagawa University)

キーワード: 白色LED|M-H曲線|磁性ガーネット|垂直磁化膜|磁気ファラデー効果|磁区

要約(日本語): 現在のコンピュータシステムで使用されているハードディスクには磁気記録方式が用いられており,近年ではその磁性材料として垂直磁化膜が用いられている.垂直磁化膜を含む磁性体の磁化特性を示すものとしてM-H曲線がある.M-H曲線は磁性体に加えた磁場を強めた時と弱めた時で異なるルートを辿るのが大きな特徴で,この現象はヒステリシスと呼ばれ,極性を変えた場合でも同様の変化が起こる.筆者らはこれまで白色LED光源を用いた偏光顕微鏡システムでの垂直磁化膜の磁区観察とM-H曲線の測定を行ってきた.本研究ではそのシステムを改良し,白色LEDと光センサを用いたM-H曲線の測定に特化したシステムの作製を試みた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 417 Kバイト

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