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形状記憶ポリマーを用いたハイパーサーミア用共振回路の温度制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-121
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Temperature Control of Resonant Circuit Combined with Shape Memory Polymer for Hyperthermia
著者名: 平 裕馬(横浜国立大学),山田 努(横浜国立大学),竹村 泰司(横浜国立大学)
著者名(英語): Yuma Taira(Yokohama National University),Tsutomu Yamada(Yokohama National University),Yasushi Takemura(Yokohama National University)
キーワード: ハイパーサーミア|フェライトコア|共振回路|形状記憶ポリマー
要約(日本語): ハイパーサーミア用インプラントとしてコイルとコンデンサから成る共振回路を用いることを検討している。実際の治療時には共振回路をがん組織の加温に適した温度に制御する必要がある。そこで、今回は形状記憶ポリマーを用いてハイパーサーミア用共振回路の温度制御を行った。形状記憶ポリマーはある温度に達すると形状が変化するという特性を持つ。この特性を利用し、ある温度でコイル内からフェライトコアを外すことで、コイルの誘導起電力と共振回路の共振周波数を変化させることが可能となる。よって、共振回路の発熱量が変化するため温度制御が可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 287 Kバイト
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