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PWMインバータ励磁下の渦電流損推定法の検討

PWMインバータ励磁下の渦電流損推定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-140

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Investigation of Estimation Method of Eddy Current Loss under PWM Inverter Excitation

著者名: 貝原 浩紀(岡山大学),柳澤 佑輔(岡山大学),笹山 瑛由(岡山大学),中野 正典(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Hiroki Kaihara(Okayama University),Yusuke Yanagisawa(Okayama University),Teruyoshi Sasayama(Okayama University),Masanori Nakano(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 渦電流損|PWM|変調度|キャリア周波数|推定法|表皮効果

要約(日本語): 商用周波領域の歪み波における鉄損推定法については従来より報告がなされており、ある程度の精度で推定ができている。しかし、従来の歪み波鉄損推定法を、PWMインバータのような高調波成分を多く含む歪み波における鉄損推定に適用すると、測定値との誤差が大きいことを我々は確認している。また、従来の歪み波鉄損推定法では、マイナーループがない状態で最大磁束密度が等しければヒステリシス損も等しいという考え方であるが、我々の最近の研究結果によると、マイナーループがなく最大磁束密度が等しくても、インバータの変調度が変化すると、表皮効果の影響でヒステリシス損が大きく変化していると考えられる。 そこで本報告では、まず渦電流損のみに着目して、PWMインバータ励磁下の渦電流損の推定法を提案する。提案手法の結果を2周波法で鉄損分離した渦電流損の結果と比較することで、本推定法により、より実測値に近い結果が得られることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 423 Kバイト

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