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時計回りと反時計回りの回転磁界下の鉄損特性の測定
時計回りと反時計回りの回転磁界下の鉄損特性の測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-142
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Measurement of the iron loss characteristics under CW and CCW rotating magnetic field
著者名: 増井 真吾(岡山大学),中野 正典(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),笹山 瑛由(岡山大学)
著者名(英語): Shingo Masui(Okayama University),Masanori Nakano(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University),Teruyoshi Sasayama(Okayama University)
キーワード: 無方向性電磁鋼板|回転鉄損|二次元磁気特性|Bコイル|Hコイル
要約(日本語): 回転機器の内部では回転磁束が発生しているため,回転磁束下の電磁鋼板の磁気特性を正確に測定することが要求されている.二次元磁気特性測定用単板磁気試験器(2-D SST)で時計回りと反時計回りの鉄損を測定すると,共に異なった値を示す.これは主にBやHのRD,TD方向成分を検出する2個のBコイル同士やHコイル同士の直角度が十分でないことや, BコイルとHコイルの相互のわずかなずれに起因すると言われている.今回,BコイルとHコイルの直交性の校正を行うとともに,BコイルとHコイルの相互のずれの補正方法を検討し,時計回りと反時計回りでかなり近い鉄損値が測定できることを示したので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 599 Kバイト
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