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面内一様応力印加による無方向性珪素鋼板の磁気特性変化

面内一様応力印加による無方向性珪素鋼板の磁気特性変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-147

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Change of Magnetic Properties of Non-Oriented Si-Fe with In-Plane Stress

著者名: 村上 祐貴彦(東北大学),枦 修一郎(東北大学),石山 和志(東北大学)

著者名(英語): Yukihiko Murakami(Tohoku University),Shuuichirou Hashi(Tohoku University),Kazushi Ishiyama(Tohoku University)

キーワード: 無方向性珪素鋼板|逆磁歪効果|面内渦電流損失

要約(日本語): 無方向性珪素鋼板(Non-Oriented Si-Fe:以下NO)は約3 wt%のSiを含有するFe基合金であり、全方向で高い透磁率が得られるため回転機での使用に適している。交流磁界中で使用する際に生じる鉄損の低減に関して様々な研究が行われてきたが、その中で従来の手法では低減されない面内渦電流損失が問題となっている。本報告では正の磁歪定数を持つ材料に対し面内一様張力を印加した場合、逆磁歪効果により面内磁化が増加するという仮説のもと実験を行った。その結果、磁化の変化量は小さいものの、応力に対する磁化変化の傾向は仮説と一致した。これによりNOに面内一様張力を印加することで、面内渦電流損失の低減化に繋げられる可能性があることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 414 Kバイト

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