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電磁鋼板のせん断加工による鉄損劣化に及ぼす硬度、板厚の影響

電磁鋼板のせん断加工による鉄損劣化に及ぼす硬度、板厚の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-148

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Effect of Hardness and Thickness of Electrical Steel Sheet on Iron Loss Deterioration by Shearing Process

著者名: 財前善彰(JFEスチール)

著者名(英語): Yoshiaki Zaizen|Hiroaki Toda|Yoshihiko Oda|Kunihiro Senda|Masaru Fukumura

キーワード: 無方向性電磁鋼板|せん断加工|硬度|板厚

要約(日本語): 無方向性電磁鋼板はモータや発電機等の鉄心材料として広く使用されており、それら機器の効率は無方向性電磁鋼板の磁気特性に依存する。一般に鉄心は打抜き加工により製造されるが、その際打抜き端面近傍に生じる塑性歪みや残留応力により電磁鋼板の磁気特性が劣化することが知られている。特に小型化が指向されるモータにおいては、ステータのティース幅、ヨーク幅の縮小にともない、コア体積に対する加工部の比率が高くなるため、打抜き歪が顕在化してくると考えられる。従来より、こうした打抜き加工による歪が磁気特性に及ぼす影響は調査されているが、材料因子との関係は必ずしも明確になっていない。そこで本稿では、モータコア加工時の鉄損劣化におよぼす硬度、板厚の影響について基礎的に評価を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 248 Kバイト

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