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二次元多結晶磁場解析によるGO材結晶粒形状

二次元多結晶磁場解析によるGO材結晶粒形状

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-151

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Grain Shape Aspect Consideration by Two-Dimensional Polycrystal Magnetic Field Analysis

著者名: 藤崎 敬介(豊田工業大学)

著者名(英語): keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute)

キーワード: 方向性電磁鋼板|結晶粒形状|縦横比|鉄損|結晶方位

要約(日本語): GO(Grain-Oriented steel)材の鉄損低減のために、二次元多結晶磁場解析(1)-(3)を用いて、結晶粒形状の縦横比について検討を行った。結晶粒形状の任意性をも考慮できるように粒形状は任意に配置し、その縦横比を仮想的な粒成長速度の縦横比を変えて作成し、それに対し磁化容易軸方向に外部磁場を印加した。結果を図1に示す。粒形状の縦横比が大きい横長な粒形状の場合、磁束密度の粗密差が大きく鉄損は大きくなるが、粒形状の縦横比が小さい縦長な粒形状の場合、磁束密度の粗密差がなくなり均一化され鉄損は小さくなる。縦長形状の場合印加する磁場方向に隣接する結晶粒の数は大きいため、結晶方位より磁場の集中が起こっても直ぐに隣接粒に分散されるため、と考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,034 Kバイト

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