薬物の経皮デリバリーにおけるガーゼの有用性
薬物の経皮デリバリーにおけるガーゼの有用性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-003
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Usefulness of the Medical Gauze in the Transdermal Drug Delivery System
著者名: 秋本 眞喜雄(東京工科大学),前田 憲寿(東京工科大学),鈴木 詠貫(関東学院大学),宮崎 道雄(関東学院大学),中野 慎也(ジェイメック),ボーマンサムエル (ジェイメック),早津 勇一(ジェイメック),西村 朋史(アトム技研)
著者名(英語): Makio Akimoto(Tokyo University of Technology),Kazuhisa Maeda(Tokyo University of Technology),Eiki Suzuki(Kanto Gakuin University),Michio Miyazaki(Kanto Gakuin University),Shinya Nakano(JMEC Co.,LTD),Samuel Bohman(JMEC Co.,LTD),Yuichi Hayatsu(JMEC Co.,LTD),Tomonori Nishimura(Atom Giken Co.,LTD)
キーワード: 経皮吸収|イオントフォレーシス|皮膚科学|医用ガーゼ
要約(日本語): 皮膚疾患治療の多くは、外用剤を用いて行われるが、皮膚は強固なバリア組織であるため、外用薬として応用できる薬物には限界がある。経皮デリバリーを促進させる方法は数多く考案されているが、イオントフォレーシスは安全でかつ侵襲なく薬物をデリバリーできるため広く用いられている。イオントフォレーシスは皮膚に微小な電流を流してイオン化した薬物を経皮導入する方法であるが、薬液の含浸に用いるガーゼの特性によって導入効率が大きく変化することが知られている。我々は、綿やレーヨンなど電気的特性の異なるガーゼにおけるイオントフォレーシスの導入効率の変化について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,015 Kバイト
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