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鉄道信号用CDMA-QAM伝送のビット誤り率評価

鉄道信号用CDMA-QAM伝送のビット誤り率評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-014

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Bit Error Rate Evaluation of CDMA-QAM Transmission for Railway Signaling

著者名: 伊藤 裕希(日本大学),望月 寛(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学),石川 了(京三製作所),佐野 実(京三製作所),西田 賢史(京三製作所)

著者名(英語): Yuuki Itou(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Sei Takahashi(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University),Ryo Ishikawa(Kyosan Electric Mfg. Co.,Ltd),Minoru Sano(Kyosan Electric Mfg. Co.,Ltd),Satoshi Nishida(Kyosan Electric Mfg. Co.,Ltd)

キーワード: CDMA|QAM|デジタルATC|ビット誤り率

要約(日本語): 現在、日本の鉄道信号システムでは軌道回路(レール)を伝送媒体とし、AF(Audio Frequency)帯を伝送帯域としたATC(Automatic Train Control: 自動列車制御)システムが広く用いられており,近年では制御信号にデジタル信号を採用したデジタルATCシステムが注目されている。しかし、伝送帯域にAF帯を使用しているため、伝送速度は300[bps]と制限されてしまう。そこで、本研究では軌道回路を用いたデジタルATCシステムの多情報化を目的として、携帯電話等で利用されているCDMA(Code Division Multiple Access)と無線LAN等で用いられているQAM(Quadrature Amplitude Modulation)とを併用したCDMA-QAM伝送方式を提案し、DSP及びFPGAにより開発した。また、開発した伝送装置について白色雑音を付加した時のビット誤り率(BER)特性を評価したのでその報告を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 251 Kバイト

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