独居者が健全な状態における生活行動の把握
独居者が健全な状態における生活行動の把握
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-034
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Grasping Everyday Life Action of One Person Household in Healthy Shape
著者名: 上平 一柄(日本大学),中島 隆(日本大学),松村 太陽(日本大学),三浦 光(日本大学),小野 隆(日本大学)
著者名(英語): Ippei Kamihira(Nihon University),Takashi Nakajima(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Hikaru Miura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)
キーワード: 孤立死|福祉工学|生活行動|独居者|健全な状態|センサ
要約(日本語): 孤立死は,倒れてから数時間以上に渡って生存していたと考えられる事例があり,異常な状態を早期に検知する対策が求められている。本研究では,複数のセンサにより居住者の生活行動を常時見守ることで,体調不良などの状態を判断し,異常時を近親者や第三者に通報するシステムの構築を目指している。今回は,異常時を判断するための基礎データとして,健全な状態における独居者の生活行動について検討を行った。その結果,各センサの応答回数は時間帯毎に特徴異なる特徴が得られた。これらの結果を総合的に比較することにより,健全な生活行動パターンを作成し,そのパターンと異なる生活行動をとった場合が「異常時」と判断する要素になると考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 248 Kバイト
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