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内視鏡画像による自動診断における擬陰性低下のための研究
内視鏡画像による自動診断における擬陰性低下のための研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-048
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study for decreasing the false negatives of automatic diagnosis by endoscopic images
著者名: 久保敦聖(大阪電気通信大学)
著者名(英語): Nobutoshi Kubo|Toshiaki Nagakuara|Kohei Setoyama|Manabu Maruhashi|Takuto Hayashi|Masako Kawai|Tomoki Michida|Motohiro Hirao|Hideya Takaashi|Kenji Yamada
キーワード: 内視鏡|自動診断|仮想分光
要約(日本語): 内視鏡は画像診断だけではなく治療にも欠かせないものとなっている。また現在では内視鏡的粘膜下層剥離術などの低侵襲治療も盛んに行われており、その需要は高まるばかりである。しかしながら、内視鏡診断は医師の経験による主観的診断である。そのためか福井県の8万人の胃癌診断で3年をさかのぼった調査では偽陰性と診断した割合が約20%を超える報告がある。そこで診断精度をあげるために機械による定量的診断の導入を提案した。機械による診断には診断基準を定量化する必要がある。そのために病変部位を形態的画像処理だけではなく、仮想分光技術を導入することで、病変部位の特定する確率を高めることを検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 404 Kバイト
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