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ゲーム理論を用いた企業買収契約オプションの評価

ゲーム理論を用いた企業買収契約オプションの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-056

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): The proposal of buyout contract option using game theory

著者名: 小野 泰典(神奈川大学)

著者名(英語): Yasunori Ono|Teruji Sekozawa

キーワード: 企業買収|リアルオプション|ゲーム理論

要約(日本語): 企業買収を行う前に、買手側・売手側の企業間で買収交渉を行う。買収交渉を終え、合意に至った企業は、合意時の契約に基づいた買収価格で売手を買収する。そのため、買収契約時と買収実行時で企業価値が異なるにも関わらず買収が行われる問題がある。企業買収において買手側に買収損失が発生した場合、売手が買収損失を補填する契約が存在する。しかし、従来の買収契約オプションで利益を得られるものは買手側のみである。そこで、本研究では買収契約オプションの利益をリアルオプションにより算出する。また、買手・売手双方が損失を被らない買収契約手数料をゲーム理論から求める。買手・売手双方の行動が買収合意に至るような買収契約オプションを提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 615 Kバイト

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