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四輪操舵車両の制動力と後輪舵角を用いた車両状態安定化
四輪操舵車両の制動力と後輪舵角を用いた車両状態安定化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-066
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Control Vehicle’s State by Rear Wheel Steering and braking force
著者名: 吉田 圭吾(首都大学東京),笠原 美左和(都立産業技術高等専門学校),森 泰親(首都大学東京)
著者名(英語): Keigo Yoshida(Tokyo Metropolitan University),Misawa Kasahara(Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology),Yasuchika Mori(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 四輪操舵車両|スライディングモード制御|制動力|後輪操舵
要約(日本語): 自動車が走行中に,路面状況変化や横風といったドライバーが感知しづらい外乱が加わった際に,車両がスピンするなどして危険な事故に繋がることがある.したがって,安定した走行を行えるよう車両を制御することは,車両事故を防ぐ際に重要な課題となる.そこで,後輪と制動力を用いて,ドライバーの舵角に対して目的の応答が行えるよう制御を行う.本研究では舵角に対して理想の横滑り,ヨーレートを得るためにモデル追従型スライディングモード制御を用いる.車両の走行位置によってロメの状態が変更すると過程して,その変化に対応した制御を行うことで車両の状態安定化を図る.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 597 Kバイト
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