温熱環境可視化システムの開発-温熱環境分布図-
温熱環境可視化システムの開発-温熱環境分布図-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-074
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A Development of Thermal Environment Visualization System -Thermal Environment Map-
著者名: 増谷 文弥(広島工業大学),中田 健司(テンパール工業),歌谷 昌弘(広島国際学院大学),永田 武(広島工業大学)
著者名(英語): Fumiya Masutani(Hiroshima Institute of Technology),Kenji Nakada(Tempearl Industrial Co.,Ltd.),Masahiro Utatani(Hiroshima Kokusai Gakuin University),Takeshi Nagata(Hiroshima Institute of Technology)
キーワード: 可視化|PMV|形態係数|平均放射温度|省エネ
要約(日本語): 近年,わが国では省エネルギー化が求められている。省エネにおける重要な要素として「可視化」が挙げられる。可視化の導入により節電行動の喚起に繋がり更なる省エネルギー化が見込めると考えられる。本研究では,多点メッシュ状無線ネットワークとサーバーサイドプログラムで構築する温熱環境可視化システムの開発を行った。可視化プログラムはJava Servletを用いて設計し,ユーザのリクエストに応じて温熱環境情報の可視化結果を出力する。平均放射温度の算出には人体の形態係数を用い,人体の位置関係を考慮した。冬季に実験を行ったところ,同じ部屋でも窓や空調設備の配置により温熱環境分布にばらつきが生じることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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