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温熱環境可視化システムの開発-形態係数計算の適用-

温熱環境可視化システムの開発-形態係数計算の適用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-075

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Development of Thermal Environment Visualization System-Application of Shape Factor Calculation Method-

著者名: 中田 健司(テンパール工業),増谷 文弥(広島工業大学),歌谷 昌弘(広島国際学院大学),永田 武(広島工業大学)

著者名(英語): Kenji Nakada(Tempearl Industrial Co.,Ltd.),Fumiya Masutani(Hiroshima Institute of Technology),Masahiro Utatani(Hiroshima Kokusai Gakuin University),Takeshi Nagata(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: 可視化|PMV|形態係数|平均放射温度|省エネルギー

要約(日本語): 本稿では,多点メッシュ状無線ネットワークとサーバーサイドプログラムで構築する温熱環境可視化システムの概要について述べる。現在の社会的要請である節電行動の喚起には,環境情報の可視化が有効と考えられる。オフィスビル居室や学校教室などのように,室内空間や窓の面積が広い場合は,熱環境の局所性や空調設備の配置により温熱環境分布にばらつきが生じやすい。本システムを用いることで,在室者に対し温熱環境基本要素である気温や平均放射温度,温熱指標のPMVなどの環境情報を可視化により提供し,適切な空調制御や衣服の調整などの節電行動を促すことを目標とする。平均放射温度の算出には人体の形態係数を用い,人体の位置関係を考慮した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 434 Kバイト

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