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固視微動撮像系と反復投影を用いた超解像

固視微動撮像系と反復投影を用いた超解像

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-081

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Super-resolution using vibro-imaging and iterative back projection

著者名: 藤森 真綱(東京大学),安藤 繁(東京大学)

著者名(英語): Naotsuna Fujimori(The University of Tokyo),Shigeru Ando(The University of Tokyo)

キーワード: 超解像|固視微動|反復逆投影法

要約(日本語): 固視微動とは,凝視する際に人の目が行う微小運動であり,視覚系において重要な役割を果たしていると考えられている.この現象に着想を得た固視微動撮像系では,レンズの前に置いた振動鏡によって像を振動させることにより,受光素子周辺の光強度分布を時間方向に展開することができる.これを時間相関イメージセンサにより復調することで,周波数特性の異なる3種類の画像が同時に得られる.これらを用いてナイキスト周波数を超える周波数成分を1フレームの情報から復元できる.本稿では,この固視微動撮像系による超解像手法に反復逆投影法を導入し,理論の構築を行う.また,シミュレーションと実験により提案法の有効性を確認する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 344 Kバイト

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