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誘電泳動を用いたT4ファージ精製における最適捕集条件の検証
誘電泳動を用いたT4ファージ精製における最適捕集条件の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-105
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Verification of optimal trapping conditions in purification of bacteriophage T4 using dielectrophoresis
著者名: 坂根 優矢(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),圓城寺隆治 (フィルテクノジャパン),片山 浩之(東京大学)
著者名(英語): Yushi Sakane(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Takaharu Enjoji(Filtechno Japan,Inc.),Hiroyuki Katayama(The University of Tokyo)
キーワード: 誘電泳動|ウイルス
要約(日本語): 水環境中ウイルスの有効な測定技術として、リアルタイムPCR法が挙げられる。本手法では短時間での検出が可能だが、阻害物質による感度低下などの問題がある。そのため、正確な計測にはウイルスの精製が必須である。これまでに筆者らは誘電泳動(Dielectrophoresis:DEP)を利用して、液中ウイルスの簡易精製について研究を行ってきた。本報では蛍光染色したT4ファージを用いて、流量及び周波数に対する捕集特性を精査し、高効率な精製条件についての定量的検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 252 Kバイト
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