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微小管運動アッセイによる微小管結合タンパク質の基礎検討

微小管運動アッセイによる微小管結合タンパク質の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-107

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Detection of microtubule-associated protein by microtubule motility

著者名: 池内 翼(京都大学),Subhathirai Subramaniyan(京都大学),Mehmet Tarhan(東京大学),Stanislav Karsten(NeuroInDx Inc.),藤田 博之(東京大学),新宅 博文(京都大学),小寺 秀俊(京都大学),横川 隆司(京都大学)

著者名(英語): Tsubasa Ikehchi(Kyoto university),Subhathirai Parimalam Subramaniyan (Kyoto university),Mehmet Cagatay Tarhan (The university of Tokyo),Stanislav L. Karsten (NeuroInDx Inc.),Hiroyuki Fujita(The university of Tokyo),Hirofumi Shintaku(Kyoto university),Hidetoshi Kotera(Kyoto university),Ryuji Yokokawa(Kyoto university)

キーワード: 微小管ーキネシン系|タウタンパク質

要約(日本語): 認知症の原因物質の一つにリン酸化タウタンパク質が挙げられ、リン酸化タウタンパク質の検出は認知症の早期発見につながる可能性がある。本研究では微小管と分子モータであるキネシンを利用して、正常なタウタンパク質とリン酸化タウタンパク質が微小管に結合した際に、キネシンの運動に対して有意な差があるかを評価した。また並行してマイクロスケールの構造をもつタウタンパク質検出デバイスの作製も行った。前者の結果、微小管の付着密度やLanding rateに関して、キネシン濃度の増加により正常な、またはリン酸化したタウタンパク質の間に有意な差が現れた。また後者では、デバイス内で微小管が運動する様子までを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 536 Kバイト

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