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時間相関検出型法線ベクトル画像における1次元運動ぼけ復元
時間相関検出型法線ベクトル画像における1次元運動ぼけ復元
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-116
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): 1D motion blur compensation of normal vector images captured by correlation image sensor
著者名: 勝木 祐伍(東京大学),栗原 徹(東京大学),安藤 繁(東京大学)
著者名(英語): Katsuki Yugo(University of Tokyo),Kurihara Toru(University of Tokyo),Shigeru Ando(University of Tokyo)
キーワード: 時間相関イメージセンサ|法線ベクトル画像|オプティカルフロー偏微分方程式|照度差ステレオ法|リング形状変調照明|モーションブラー
要約(日本語): 時間相関イメージセンサを用いて法線ベクトル画像の運動ボケ補償を実現する技術を改良した。これはベルトコンベアーなどにおいて、製品の表面形状のオンライン検査に有効である。このシステムは、二つの構成要素から成り立っている。一つはリング変調照明で、対象物体の表面形状情報を反射光強度を振幅と位相に変調する。もう一つは3相時間相関イメージセンサで、変調された振幅と位相情報から表面形状情報を復調する役割をもつ。荷重積分法をオプティカルフロー制約式に適用し、運動ボケ補償された法線ベクトル画像を再構成した。対象物体がx 、y軸方向に速度を持つ場合に利用でき、さらに従来法より対象物体の運動条件に近い運動ボケが補償された法線画像を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 319 Kバイト
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