1
/
の
1
時間相関イメージセンサを用いた荷重積分法によるオプティカルフロー検出とGPUによる高速化
時間相関イメージセンサを用いた荷重積分法によるオプティカルフロー検出とGPUによる高速化
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-117
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Fast optical flow detection based on weighted integral method using corelation image sensor and GPU
著者名: 栗原 徹(東京大学),安藤 繁(東京大学)
著者名(英語): Toru Kurihara(Univ. of Tokyo),Shigeru Ando(Univ. of Tokyo)
キーワード: オプティカルフロー|時間相関イメージセンサ|GPU|並列処理
要約(日本語): 撮像された画像中の画像平面内での運動の場をオプティカルフローといい,環境を認識したり,動物体を検出するための基盤技術として,多くの応用が研究されている.そのため、これらの応用を含めた高次の処理をリアルタイムに行うためにはオプティカルフロー検出の高速化が避けられない。今回、我々が提案する時間相関イメージセンサを用いた荷重積分法によるオプティカルフロー検出を, GPUを用いて並列化しVGAクラス(640x512)の画像を90fpsで処理できるようになったため報告する. CPUでの計算時間200msに比べ18倍程度の速度向上が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 227 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
