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光周波数変調法を利用したPBGファイバ内マルチモード干渉低減のための一検討

光周波数変調法を利用したPBGファイバ内マルチモード干渉低減のための一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-118

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study on the Multimode Interference Reduction using Optical Frequency Modulated Method

著者名: 付 浩波(早稲田大学),池沢 聡(早稲田大学),植田 敏嗣(早稲田大学)

著者名(英語): Haobo Fu(Waseda University),Satoshi Ikezawa(Waseda University),Toshitsugu Ueda(Waseda University)

キーワード: モード干渉|PBGファイバ|周波数変調法|S/N比

要約(日本語): 本研究グループではPBGファイバを用いることで、およそ10億分の1の体積のガスを高感度に測定できる実用的なセンサを開発している。試作したシステムに関して、モード干渉による大きく偏差値が起こる。実際使用中、この偏差値はPBGFの検出能力を極大に妨害するという問題点が判明している。本研究ではこの問題を解決するために、周波数変調の方法を用いて、PBGファイバにおけるモード干渉の改善する方式を考案した。この手法により、適当な周波数でCW波の光入力を変調すれば、モード干渉を大幅に改善できることに成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 373 Kバイト

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