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液相QCMセンサの共振周波数測定法の改善

液相QCMセンサの共振周波数測定法の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-146

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Improvement Method to Measure Resonant Frequency of QCM in Liquid Phase

著者名: 井沼 孝慈(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学)

著者名(英語): Taksyodhi Inuma(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: QCMセンサ

要約(日本語): 液相でQCMセンサを用いる場合に、正確な共振周波数変化を求めるために、ネットワークアナライザを用いてコンダクタンスが最大となる周波数を追尾する動アドミタンス法により共振周波数を測定する必要がある。単にコンダクタンス最大の周波数を共振周波数とすると雑音の影響を大きく受け、測定される共振周波数の安定性が不十分である。そこで、本研究では相関演算を行い、変動を10Hz程度に抑え安定して共振周波数を測定する方法を提案した。コンダクタンス最大周波数との安定性の比較実験および粘性の異なる溶液に対する応答の実験値と理論値の比較を行い操作の妥当性を確かめた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 336 Kバイト

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