1
/
の
1
表面プラズモン共鳴センサを用いたHis-rTRPV1とバニロイドの相互作用計測
表面プラズモン共鳴センサを用いたHis-rTRPV1とバニロイドの相互作用計測
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-151
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Measurement of Interaction between His-rTRPV1 and Vanilloid
著者名: 小野寺 武(九州大学),古澤 雄大(九州大学),平田 真吾(九州大学),中野 幸二(九州大学),林 健司(九州大学)
著者名(英語): Takeshi Onodera(Kyushu University),Yudai Furusawa(Kyushu University),Shingo Hirata(Kyushu University),Koji Nakano(Kyushu University),Kenshi Hayashi(Kyushu University)
キーワード: 表面プラズモン共鳴センサ|バニロイド|匂いセンサ
要約(日本語): 本研究では,蛍光を利用した匂いの可視化フィルムのバニリンに対する選択性を高めるために,バニロイド受容体(TRPV1)のバニリル基受容部のヘリックス構造を有するペプチド(His-rTRPV1)を合成した.表面プラズモン共鳴(SPR)センサにより,バニロイドとの結合性を評価した.ホモバニリン酸を固定化したSPRセンサチップに145 μM His-rTRPV1溶液の流通し,300.3 RUの結合量が得られた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 214 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
