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有限要素法解析を用いたコイルインダクタンス算出

有限要素法解析を用いたコイルインダクタンス算出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-159

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Calculation of coil inductance using finite element method analysis

著者名: 吉澤 隆明(信州大学),内田 寛文(信州大学),田代 晋久(信州大学),脇若 弘之(信州大学),五十嵐 貴教(トピー工業),本江 克次(トピー工業),村田 晃徒(トピー工業)

著者名(英語): Takaaki Yoshizawa(Shinshu University),Hirohumi Uchida(Shinshu University),Kunihisa Tashiro(Shinshu University),Hiroyuki Wakiwaka(Shinshu University),Takanori Igarashi(Topy Industries,Limited),Yoshitsugu Motoe(Topy Industries,Limited),Akito Murata(Topy Industries,Limited)

キーワード: 有限要素法解析|コイルインダクタンス

要約(日本語): 著者らは,磁歪式トルクセンサの研究を行っている。磁歪式トルクセンサにおいて,コイルインダクタンスの値センサの検出特性を決定する重要な値である。有限要素法解析(以降FEM解析)では,モデルの材質なども指定が行えるとともに,測定条件と対応した解析条件を与えることができる。また,CADを用いてモデル化を行う為,寸法の変更も容易であるというメリットもある。よって,コイルインダクタンスの算出が容易に行えるようになるとともに,モデル寸法や材質,条件の検討を容易に行えると考えられる。これらのことから今回,FEM解析を用いてコイルインダクタンスの算出を行ったため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 235 Kバイト

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