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静電誘導センサを用いた歩行信号検出技術とその応用
静電誘導センサを用いた歩行信号検出技術とその応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-171
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Detection technique of human walking motion and its application by using electrostatic induction sensor
著者名: 栗田 耕一(近畿大学)
著者名(英語): Koichi Kurita(Kinki University)
キーワード: 歩行計測|静電誘導|微弱電流
要約(日本語): 筆者らは完全非接触で歩行運動に起因する信号を検出する方法を検討した。その際に、歩行動作に伴い人体電位が変動するという現象に着目した。この現象は静電気放電の分野で研究されており、従来は、接触型の電極を被験者が握りながら歩行運動により人体電位の変化を計測していた。そこで、歩行中の人体電位の変化により人体近傍に設置された電極に誘起される静電誘導電流を検出することを試みた。さらに、歩行運動により誘導電流が発生する理論モデルを構築した。その結果、足踏み運動や歩行運動に伴い検出された静電誘導電流波形には、歩行運動による足の接地や離地のタイミングで発生するピークが観測されることを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 385 Kバイト
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