多段/多直列/多並列変換器の状態平均化法を用いた基本要素結合モデル
多段/多直列/多並列変換器の状態平均化法を用いた基本要素結合モデル
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-007
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Connecting Model of Basic Converter Units for Multi-Stage/Series/Parallel Converters Based on State-Space Averaging Method
著者名: 梅田 拓海(千葉大学),齋藤達仁 (千葉大学),小原秀嶺 (千葉大学),名取 賢二(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Takumi Umeda(Chiba University),Tatsuhito Saito(Chiba University),Hidemine Obara(Chiba University),Kenji Natori(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: 状態平均化法|電力変換器
要約(日本語): 本論文では,状態平均化法により表現された個々の変換器(基本要素)モデルをもとに,それらを柔軟かつ適切に結合させてシステム全体の正確な挙動を表現するためのモデル(基本要素結合モデル)について検討する。多数の変換器で構成されたシステムの挙動を平均値の過渡現象として適切に表現することにより,大規模システムの挙動を必要な時間間隔で把握することが可能となるのみならず,演算量を減少させることで効率的な制御にもつながることが期待される。本論文では,最も簡単な変換器の結合の一例として,昇圧チョッパと降圧チョッパを多段接続した例を用いて提案手法を説明する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 299 Kバイト
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