マトリックスコンバータの転流回数低減における電源力率の制御範囲拡大
マトリックスコンバータの転流回数低減における電源力率の制御範囲拡大
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-015
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Control Range Expansion of Source Power Factor of a Matrix Converter under Reducing Number of Commutations
著者名: 竹下 隆晴(名古屋工業大学),浅井 石南(名古屋工業大学),渡辺 章太(名古屋工業大学)
著者名(英語): takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology),inami Asai(Nagoya Institute of Technology),shota Watanabe(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: マトリックスコンバータ|スイッチングパターン|電源力率改善|スイッチング損失
要約(日本語): 近年、商用三相交流電源を任意の電圧,周波数の三相交流に直接変換できるマトリックスコンバータがコンバータ・インバータシステムに比べ高効率化,小型化,高信頼性化が望めるとして盛んに研究が進められている。出力電圧高調波を低減する制御法において,スイッチング損失を低減させるために転流回数を低減する制御法,スイッチングパターンを追加することにより電源力率の調整範囲を拡大する制御法がすでに提案されている。本論文では,出力電圧高調波を低減する制御法において,転流回数の低減と電源力率の調整範囲の拡大を同時に実現する制御法を明らかにする。また,提案制御法の有効性を実験により検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 401 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
