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系統連系インバータのデッドタイム補償法の特性比較

系統連系インバータのデッドタイム補償法の特性比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-022

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Performance Comparison of Dead Time Compensation Methods for Grid-Connection Inverters

著者名: 萬年智介 (東京工業大学),藤田 英明(東京工業大学)

著者名(英語): Tomoyuki Mannen(Tokyo Institute of Technology),Hideaki Fujita(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: デッドタイム|系統連系|インバータ|小容量インダクタ|多段フィルタ

要約(日本語): 電圧形インバータでは、直流リンクの短絡を防止するためデッドタイムが必要であるが、半導体電力変換器のスイッチング周波数の高周波化に伴い、デッドタイムの影響が問題となる。特に、交流インダクタを小容量とした場合、電流リプルが増大し、デッドタイムの影響は顕著となる。本論文では系統連系インバータのデッドタイム補償法を、2レベル近似、直線近似、3レベル近似の3方式について実験的に比較検討した。その結果、2レベル近似補償および直線近似補償に比べ、3レベル近似補償は電流のTHDを低減できることを確認した。インバータの電流リプルが大きい場合には、直線近似補償よりも3レベル近似補償の方が電流ひずみを抑制できると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 566 Kバイト

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