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HIDランプ点灯用一石共振形インバータ回路

HIDランプ点灯用一石共振形インバータ回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-037

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Novel Circuit of a Resonant-type Inverter for a High Intensity Discharge (HID) Lamp

著者名: 大里 正人(東京都),松瀬 貢規(明治大学)

著者名(英語): Masato Ohsato(Tokyo Metropolitan Government),Kouki Matsuse(Meiji University)

キーワード: インバータ|HIDランプ|共振形|一石|バラスト

要約(日本語): HID(高輝度放電)ランプは、発光効率に優れたランプで、省電力、高演色、長寿命などの特徴を持つ。改正省エネ法の施行により、照明の省エネルギー化が求められており、屋内外の照明や自動車のヘッドランプなどの利用が進んできた。LED(発光ダイオード)照明器具との差別化や、ランプの低ワット化が進むにつれて、バラスト(安定器)の小型化、低損失化、低コスト化が求められている。筆者らは、簡単な回路構成となるバラストとして、一石共振形インバータ回路を提案した。今回、ランプ始動時と点灯時において、実験で検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 430 Kバイト

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