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フライングキャパシタマルチレベルインバータの高パワー密度化に向けた試作と評価
フライングキャパシタマルチレベルインバータの高パワー密度化に向けた試作と評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-042
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Trial Construction and Evaluation of Prototype Flying Capacitor Inverter to Realize High Power Density
著者名: 小原秀嶺 (千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Hidemine Obara(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: マルチレベルインバータ|フライングキャパシタインバータ|高パワー密度
要約(日本語): マルチレベルインバータは,出力電圧を多段化することで本質的にPWM出力電圧のひずみを抑えることができ,電磁ノイズも低減できる。しかし,マルチレベルインバータは,より良好な波形を得るためにレベル数を多くするほど多くの素子が必要となるため,一般に変換器全体の体積が大きくなってしまう。マルチレベルインバータが既存のインバータに置き換わっていくためには,2レベルインバータと同程度以下のサイズとする必要がある。このような背景から,当研究グループではこれまでマルチレベルインバータの高パワー密度化に関する検討を進めてきた。本稿では,マルチレベルインバータのさらなる高パワー密度化および用途拡大に向けて,数kW程度の小容量変換器を想定し,小型化を追求した実用レベルの試作機を製作した。その特性を評価し,マルチレベルインバータの実用化可能性を実証したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 589 Kバイト
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