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アクティブ共振スナバ方式ソフトスイッチングインバータの系統連系した際の効率評価

アクティブ共振スナバ方式ソフトスイッチングインバータの系統連系した際の効率評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-057

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Performance evaluation of soft-switching inverter with active resonant snubber in grid-connected mode

著者名: 鈴木 恭平(大阪大学),角井伸翼 (大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),細川 靖彦(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Kyohei Suzuki(Osaka University),Shinsuke Kadoi(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University),Yasuhiko Hosokawa(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corporation)

キーワード: 大容量インバータ|ソフトスイッチング|系統連系

要約(日本語): 半導体電力変換器へのソフトスイッチングの適用はスイッチング損失と高周波ノイズを共に低減することができ非常に有益である。しかし,素子数増加や制御の複雑さといった問題点があり,100kVA以上の規模ではほとんど実用化に至っていない。そこで,著者らはアクティブ共振スナバ方式ソフトスイッチングインバータを提案している。提案回路は主スイッチに印加される電圧を抑制しつつ,従来のPWM制御を用いることができ制御が簡単である。本発表では,提案回路の特徴を述べ,試験回路で系統連系した際の効率評価を行った結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 489 Kバイト

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