可変デッドタイム制御三相共振スナバインバータのデッドタイム補償に関する一考察
可変デッドタイム制御三相共振スナバインバータのデッドタイム補償に関する一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-058
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): A consideration on Dead-time Compensation Scheme for Adjustable Dead-time Controlled Three-Phase Resonant Snubber Inverter
著者名: 諸星 拓也(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学),春名 順之介(東京理科大学)
著者名(英語): Takuya Morohoshi(Tokyo University of Science),Nobukazu Hoshi(Tokyo University of Science),Junnosuke Haruna(Tokyo University of Science)
キーワード: ソフトスイッチングインバータ|ロスレススナバ転流|可変デッドタイム制御|デッドタイム補償
要約(日本語): 三相共振スナバインバータは,補助回路を使用した転流と,補助回路を使用しないロスレススナバ転流を交互に行いソフトスイッチングを実現することで,補助回路の使用により発生する導通損失を低減できる。しかし,ロスレススナバ転流は小出力電流領域でのソフトスイッチングに失敗するという問題がある。この問題を解決するために可変デッドタイム制御法が提案された。しかし,可変デッドタイム制御法は,デューティ比の変化により出力電流ひずみ率が増加する。この問題を解決するために,可変デッドタイム制御の三相共振スナバインバータにデッドタイム補償を適用し,出力電流ひずみ率の低減を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 565 Kバイト
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