RB-IGBTを用いた直列共振電流形インバータの基礎特性
RB-IGBTを用いた直列共振電流形インバータの基礎特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-059
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Basic Characteristics of a Series Resonant Current Source Inverter using Reverse Blocking IGBT (RB-IGBT).
著者名: 池田 壮太郎(明治大学),松瀨貢規 (明治大学),阿部 康(富士電機),笹川 清明(富士電機)
著者名(英語): Sotaro Ikeda(Meiji University),Kouki Matsuse(Meiji University),Yasushi Abe(Fuji Electric Co.,Ltd.),Kiyoaki Sasagawa(Fuji Electric Co.,Ltd.)
キーワード: 電流形インバータ|RB-IGBT|共振|ゼロ電流スイッチング
要約(日本語): 本論文では、スイッチングデバイスとしてRB-IGBTを使用した部分共振電流形インバータを提案し、その回路構成、動作原理、動作解析、シミュレーション結果を示す。電流形インバータには逆阻止型のスイッチ素子が必要であり、現在主流のIGBTを用いると直列ダイオードの接続が必要となり、素子数の増加、損失の増大に繋がる。また従来のインバータは電流、電圧の値に関わらず強制的にスイッチングしており、損失、ノイズの発生が問題となっている。本回路では、スイッチ素子としてRB-IGBTを使用することで、素子数、損失の問題を解決する。また共振現象を利用することでゼロ電流スイッチングが可能となり、損失の低減、さらにノイズの問題を解決する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 662 Kバイト
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