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過電圧と短絡電流を考慮したラミネートバスバー構造設計

過電圧と短絡電流を考慮したラミネートバスバー構造設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-061

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Design of Laminated Bus Bar Structure by Considering Overvoltage and Short-circuit Current

著者名: 安東正登 (首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Masato Ando(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 寄生インダクタンス|ラミネートバスバー|高速スイッチング

要約(日本語): 電力変換回路の直流側寄生インダクタンスはスイッチング時の過電圧によるパワーデバイスの破壊や事故時の短絡電流に影響を与える。過電圧はラミネートバスバーを用いた低寄生インダクタンス化により抑制可能であるが短絡電流は増大するため,電力変換回路の信頼性を向上するにはこれらの電気的制約を考慮して寄生インダクタンスを設計する必要がある。本論文ではSiC パワーデバイスを用いた高速スイッチング回路を対象とした寄生インダクタンス設計法について解析と実験により検討する。さらにインダクタンスマップによりラミネートバスバーの寄生インダクタンスを考慮した配線構造設計手法を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 693 Kバイト

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