微小金属の高周波誘導加熱手法の検討
微小金属の高周波誘導加熱手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-091
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Study of high-frequency induction heating of tiny metal
著者名: 山本 直樹(山口大学),平木 英治(山口大学),田中 俊彦(山口大学),山田 幸治(宇部興産),長尾 達也(宇部興産),三宅 泰弘(宇部興産)
著者名(英語): Naoki Yamamoto(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University),Toshihiko Tanaka(Yamaguchi University),Yukiharu Yamada(Ube Industries,Ltd.),Tatsuya Nagao(Ube Industries,Ltd.),Yasuhiro Miyake(Ube Industries,Ltd.)
キーワード: 誘導加熱|高周波インバータ|GaN|微小金属
要約(日本語): 近年,携帯電話やノートパソコンなど小型機器の普及にともないリチウムイオン電池やフレキシブル基板などの需要が高まっている。しかしその一方で,パネル素材やセパレータ素材の製造時に混入した導電性異物(主に微小金属)による素材の電気的特性への悪影響が問題となっており,リチウムイオン電池の発煙事故・回収の原因とされている。 本稿では,高周波誘導加熱による温度変化を利用した微小金属検出法を取り上げ,どの程度のサイズまで検出することが可能であるかを検証するための基礎実験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 414 Kバイト
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