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三相UPSの商用電源同期運転の一方法

三相UPSの商用電源同期運転の一方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-093

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Method of Synchronized Operation with Commercial Power Supply for a Three-Phase UPS

著者名: 市川 太一(東京電機大学),石川 裕也(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学)

著者名(英語): Taichi Ichikawa(Tokyo Denki University),Yuya Ishikawa(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University)

キーワード: 無停電電源|UPS|擬似直角二相変換|商用電源|位相同期|同期運転

要約(日本語): 常時インバータ給電方式のUPS (無停電電源システム)においては、インバータの故障や保守点検に備えてバイパス回路が設けられることがある。この場合、バイパス回路への切換をスムーズに行うため、インバータ運転時においても商用電源と同期した位相の電圧を出力することが行われている。本論文では、擬似直角二相変換を用いた単相UPS同士の同期運転方法を応用した、商用側センサ数を1つとする三相UPSの商用電源同期運転方法を検討した。そして、±180°を超える位相差の設定を可能にしつつ、補償器パラメータを適切に選定することにより、UPSとしての出力周波数条件を満たした上での同期運転が可能であることを実験的に示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 936 Kバイト

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