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誘導電動機4時間連続運転時のPWMインバータ電源におけるトルク増加結果
誘導電動機4時間連続運転時のPWMインバータ電源におけるトルク増加結果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-108
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Torque Increase Result of Induction Motor 4 Hours Driven by PWM Inverter
著者名: 春名 諒(豊田工業大学),藤﨑 敬介(豊田工業大学)
著者名(英語): Ryo Haruna(Toyota Technological Institute),Keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute)
キーワード: 誘導電動機|トルク|PWMインバータ
要約(日本語): 誘導機の出力・損失特性の解明のために,誘導機を正弦波電圧源で駆動した場合と,PWMインバータ電圧源を用いて駆動した場合とで実験し,その比較が過去に行われた.その結果,本来理想的であるはずの正弦波駆動に対してインバータ駆動の方が大きな出力トルクが得られ,さらにその増加率はキャリア周波数を高くするほど大きくなるという結果となった.ただし,この実験は各々の入力源で90分間の暖機運転ののちに行ったものであり,入力源の違いによる暖機運転後の温度差が原因ではないかという懸念がある.そこで,今回は測定結果に差をもたらす原因となりうる暖機運転を排して,室温の状態から4時間連続で運転を行い,トルクの時間推移を調べた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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