商品情報にスキップ
1 1

直接トルク制御において電流・磁束ベクトルを利用したIPMSMのq軸インダクタンス推定法

直接トルク制御において電流・磁束ベクトルを利用したIPMSMのq軸インダクタンス推定法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル:直接トルク制御において電流・磁束ベクトルを利用したIPMSMのq軸インダクタンス推定法

タイトル(英語): q-axis Inductance Estimation Method Using Current and Flux Vectors in Direct Torque Controlled IPMSM Drives

著者名: 篠原 篤志(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Atsushi Shinohara(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|直接トルク制御|パラメータ推定

要約(日本語): 埋込磁石永久同期モータの制御法の一つである直接トルク制御(DTC)は電圧の積分により得られる磁束を制御に利用するため、トルク制御系ではインダクタンスの値が不要になるが、銅損を最小にする最大トルク/電流制御を実現するための指令値の作成にはインダクタンスが関与する。インダクタンスは磁気飽和の影響を受けて変化するため運転中に推定が必要となる。本稿ではDTCにおいて電流・磁束ベクトルの内積と外積を利用し、磁気飽和の影響が一番顕著なq軸インダクタンスを他のパラメータを用いて推定する方法を提案する。また推定値を最大トルク/電流制御の指令値計算に用いた場合について、制御特性が劣化しないことを実機実験により示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 530 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する