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パラメータミスマッチと電流ノルムの関係に着目したIPMSMのq軸インダクタンスオフライン同定法

パラメータミスマッチと電流ノルムの関係に着目したIPMSMのq軸インダクタンスオフライン同定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-129

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Offline Identification of q-axis Inductance in Interior Permanent Magnet Synchronous Motor Based on Relationship between Its Parameter Mismatch and Current Norm

著者名: 季 翔(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Xiang Ji(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|パラメータ|同定|P制御|PI制御

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は小形,高効率,高出力であるため広い応用分野にわたって使用されている。IPMSMはベクトル制御によって駆動されるが,それにはあらかじめ測定されたモータパラメータが必要である。特に重要なパラメータは,d軸インダクタンスLd,q軸インダクタンスLq,誘起電圧定数(磁石磁束鎖交数)?であり,これらを種々の運転条件下で測定することが制御系設計時に求められる。筆者らはすでにコントローラ側で設定されたモータパラメータと観測可能な電流ノルムとの関係に基づいてオフライン同定する手法を提案した(1)。しかし,過去の提案ではあるパラメータを同定する条件として,他のパラメータが正確であることが前提となっていたため,複数のモータパラメータが不正確である場合に適用が困難であった。そこで,本稿では,q軸インダクタンスLqの同定を例に採り上げ,複数のモータパラメータが不正確であっても,電流ノルムに着目して順にそれらをオフライン同定していく手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 221 Kバイト

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