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dq軸間磁束干渉をもつPMSMとその突極位相特性の動的数学モデル化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-131
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): New Dynamic Mathematical Modeling of PMSM with Magnetic Cross-Coupling and its Salient-Pole Phase Characteristics
著者名: 本間太基 (神奈川大学),新中 新二(神奈川大学)
著者名(英語): Taiki Homma(Kanagawa University),Shinji Shinnaka(Kanagawa University)
キーワード: PMSM|突極位相|軸間磁束干渉|数学モデル
要約(日本語): 永久磁石同期モータのセンサレス駆動制御のための回転子N極位相推定法として,高周波信号印加法が知られている。高周波信号印加法は,回転子突極位相の推定値を回転子N極位相の推定値とするものである。理想的な状況下では,突極位相とN極位相は同一となるが,dq軸間磁束干渉がある場合には,両位相は同一とはならない。本論文では,動作範囲の限定の下,新規にdq軸間磁束干渉をもつPMSMの動的数学モデルを提案し,これによれば,上記に説明した位相差を実現象に合った形で表現できることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 262 Kバイト
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